目的別、法人向けパソコン検討するときはここを見よう!!

社外持ち出しがあるならバッテリ―を見る

仕事においてパソコンを使う機会は多いです。まずは社内での利用があるでしょう。事務担当やプログラマーなどはほとんど社内での作業になります。使いやすいデスクトップタイプを使うかもしれません。一方、営業社員となると社内だけでなく社外での作業もあります。社外持ち出しや会議などで移動が多い人が使う法人向けのパソコンは、ノートパソコンの中でもバッテリーの駆動時間を見ます。機能重視だと数時間ぐらいしか使えませんが、バッテリーを重視したタイプになると10時間近く電源に接続しなくても使えるものがあります。実際にそこまで外出先で使わないとしても、いつでも使える安心感がある方がいいでしょう。コンセントを持ち歩く手間も省けます。

ウェブデザインやプレゼン資料作成がある人

パソコンで行う業務として、インターネットのホームページ作成に関わるものがあります。ウェブデザインやパーツなどを作成する仕事です。ホームページは見た目が命ですから、いかにインパクトがあり、来訪者にわかりやすく作るかを考えなくてはいけません。ウェブデザインを行う人の法人向けパソコンでは、ディスプレイの大きさや見た目が美しいタイプがいいかもしれません。その他プレゼン資料を作成する人なども、見た目を確認する作業が多いので作業がしやすいタイプがいいでしょう。最近はコンパクトなタイプでも、ぎりぎりまでディスプレイになっているタイプもあります。一般的な事務作業中心の人とは作業内容が大きくく変わるので、特性を考えて選ぶ必要があります。